素敵なホテルやゲストハウスでお洒落な結婚式をしたいけど、挙式プランに入っている安っぽいドレスは着たくない。かといって値の張るインポートドレス?そんな高級な花嫁になりたい訳じゃない。普通に私らしい、もっとシンプルで嫌みの無いウェディングドレスを着たい。レンタルじゃなくて真新しい新品のドレスが着れたら、そんなに高くなければ一番良いのだけれど・・・。憧れのオーダードレスを等身大で叶えられるよう、実例を織り交ぜて徹底レポート!
一番綺麗で美しく見えるウェディングドレス、私らしい運命のドレスをオーダーする事は、女性なら誰もが永遠の憧れです。素敵な教会て一歩一歩進む瞬間、披露パーティーで私らしく振る舞う瞬間、二次会で友人達に囲まれてハッピーに過ごす時間。ドレス選びのプロセスから楽しんでほしい、お洒落でこだわりある夢のウェディングドレスをオーダーして。
チャペルに感動して日取りを決定してから数ヵ月後、遂にウェディングドレスの試着の日がやってきた。200着あると聞いていた衣装室に行くと、あれ?20着くらいしかない、ドレスが全然少ない。とはいえ、パッケージに含まれているから無駄には出来ないと仕方なく順番に見ていったら、全然しっくり来なかった。これは今でも良くあるお話、ドレスの利益を期待している会場ほど、ドレス持ち込みの規約が厳しくなっています。とは言え、憧れの会場に憧れのドレスが有るとは限りません、着たいドレスを選びたいならドレスの持ち込みについても十分に下調べを行いましょう。
ドレス持ち込みを一方的に不可と言われても、良く調べてみたら販売ドレスならOKだったり、持込料を払えばOKだったりする場合もあります。希望に合わないドレスしか無いのであれば、新郎に持ち込みの交渉をお願いしましょう。また、サイズ合わない場合も持ち込むしか方法がありません。一生に一度の事、交渉は先輩花嫁も行っているはずです。今まで全く駄目だった会場でも、交渉次第で持ち込んだ先輩花嫁もたくさん居ます。もちろん会場を決める前にドレスを買ってしまうのもひとつの方法です、ドレスを持っていれば最初から条件として話が進められるので無理がありません。
豊富なデザインを見る事は自分に合うドレスを見つける近道です、ウェディングドレスの専門店なら価格を押さえながら100種類以上も揃っています。正統派の華やかなAラインやプリンセス、袖付きやUネックなどのクラシカルスタイル、トレンドを意識した可愛いエンパイア、大人の雰囲気あふれるメリハリマーメイド、超絶キュートなプリンセスなどなど、とにかく数多くチェックする事がお勧めです。
ドレスオーダーでは、レンタルでは行えないようなサイズ修正やデザイン修正、リボンやコサージュを使ったアレンジオーダーなど、こだわりたいわがままが可能になります。例えばロングトレーンにこだわり、後ろ姿がしっくりくる長さに決定してお好みのレースやオーガンジ―などをあしらいながら、憧れのバックスタイルをお作りする事も出来ます。ドレスに合わせたベールやグローブも種類を試しながら、長さや素材を合わせてオーダーが行えます。
オーダードレスの専門店では、まず花嫁の事を第一に考え、ドレス本体から小物まで自社生産にしてプライスへしっかりと還元しています。他にも家賃やデザイナー、人件費などのコストも出来る限りカットする事で、格安オーダーが実現しています。自社生産なので、花嫁の細かなオーダーにも十分に対応でき、お急ぎオーダーなど無理もききます。実際に定番デザインのドレスは10万円前半からと格安でオーダー販売を行っています。